院長コラム

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生涯のうちに3人に2人程度が発症するとされている帯状疱疹

症状はチクチク、ピリピリする痛みが先行して、その後、赤く小さな水膨れを伴う発疹がでてきます。体の左右どちらかに症状が出ることが多く、部位は比較的上半身が多く、頭(頭皮の中)、顔、首といった部位に起きることもあります。

水膨れはしばらくするとかさぶたになって乾き2~3週間で自然に治ります。
通常はそれに合わせて痛みも消えていきますが、皮疹がなくなった後も痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN)という後遺症を来す場合があります。数か月から場合によっては数年続くこともあり、60歳以上の人や皮膚所見が重度の方に多いとされます。
治療は一刻も早いことが何よりも重要です。

一番やっかいなのは、前駆痛(ぴりぴりとした痛み)のみで発疹がでない「無疹性帯状疱疹」です。
これを診断するのは皮膚科の専門医でも困難とされています。
顔に出ているものを除くと、多くが外来で(抗ウイルス薬、消炎鎮痛薬など)内服治療を行います。

帯状疱疹は良性ですが、やっかいな病気です。
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