院長コラム
11月14日は「世界糖尿病デー」
糖尿病治療に必要なインスリンを発見したフレデリック・バンティング博士(カナダ)の誕生日にちなみ、11月14日は世界糖尿病デーとして制定されています。
「これを機に糖尿病についての正しい知識を一人でも多くの人に持ってもらいたい」というスローガンの元、毎年各地でブルーにライトアップされたイベントがたくさん開催されています。
実は、世界で6秒に1人が糖尿病で命を落としています。
何だその程度と思われるかもしれません。
世界で年間135万人、ひと月で11万2千人、毎日3712人・・・そして、23秒でひとり亡くなるのが交通事故です。クルマの悲惨な死亡事故というニュースは毎日のように流れていますが、糖尿病で亡くなる人数はそれをはるかに上回っています。
糖尿病は消化器がんとも密接につながっています。
今後、糖尿病に関連する話題は多く触れていきたいと思っています。