消化器専門外来

こんな症状で最近お悩みではないですか?

  • 胃が重く感じる・胃もたれ
  • 下痢や軟便が続く
  • 食後の胸やけ・不快感
  • 便秘が慢性化している
  • 食欲減退・食べてもすぐ満腹になる
  • 便に血が混じる・血便が見られる
  • 腹部の張り・膨満感
  • 背中や腰に放散する痛み
  • 腹痛(鈍痛やキリキリした痛み)
  • 体重減少・貧血傾向が見られる

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これらの症状を「大したことない」と自己判断し、
放置してしまうのは危険です。

自覚症状がある場合、胃炎や過敏性腸症候群などの良性疾患だけなく、胃がん・大腸がん・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などの悪性疾患や難病を引き起こしてしている可能性があります。放置すれば、症状が重くなるばかりでなく、より治療が難しくなるため経済的負担も大きくなります。麻生クリニックでは他にも下記のような症状に対応しています。

お腹をおさえる様子
  • ①お腹全般の不調

    • 食後すぐに胃が重く感じる
    • 胃もたれ
    • 食後の胸やけ
    • 不快感
    • 食欲低下
    • 食べてもすぐ満腹になる
    • みぞおち付近の鈍い痛み
    • 刺すようなキリキリした腹痛
    • 腹部の張り・膨満感
    • 背中や腰に放散する痛み
    • 体重減少
    • 貧血
  • ②便の異常

    • 慢性的な下痢・軟便
    • 粘液性の血便
    • 黒色便
    • 慢性便秘によるお腹の張り
    • 便通が不安定で排便リズムが乱れる
    • 腸閉塞の初期症状(腹痛・嘔吐を伴う便秘)
  • ③検査結果の異常

    • 便潜血検査陽性(目に見えない血便)
    • 採血で貧血傾向(ヘモグロビンの低下)
    • 採血で肝機能異常(AST/ALT、ALP/γGTP異常)
    • 画像検査(エコー・CT)で肝腫大、脂肪肝を指摘
    • 腹部診察で腫瘤やしこりを指摘

上記の症状は癌などの深刻な疾患につながる可能性もあり、早期発見のために専門医による診断が重要です。
天神、博多、福岡市中央区付近で消化器内科をお探しの方は、麻生クリニックへ一度ご相談ください。

消化器症状放置によるリスクと日常生活への影響

消化器の不調は一時的なストレスや食生活の乱れによるものと思われがちですが、実際には命に関わる疾患の前兆であるケースがあります。放置すれば以下のような深刻な影響を招く可能性があります。

  • 大腸がん

    検査風景

    症状があるにもかかわらず受診や検査を先延ばししたり、便潜血検査(便に血が混じる検査)で陽性が出ているのに放置すると、がんが進行して、手術や抗がん剤治療のため入院期間が長引いたり、経済的負担も大きくなります。またがんが進行してステージが上がると根治率が著しく低下しまう可能性もあります。一方で内視鏡検査(大腸カメラ)で早期がんの時期に見つかれば、身体への負担が少ない内視鏡治療(内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)を選択することが可能です。外科手術と比較して、入院期間も短く、経済的負担も少なくなります。再発リスクを軽減するためにも、消化器内視鏡専門医もしくは消化器病専門医による検査と治療は非常に重要です。

  • 潰瘍性大腸炎、クローン病

    お腹を抑える様子

    慢性的な腹痛、下痢、発熱等の症状を放置すると、日常生活の生活の質(QOL)が大きく低下して仕事や学業への集中できなくなくなったり、睡眠障害、精神的なストレスにより心身に不調を来すようになります。発症初期に適切な診断や治療が受けられないと、消化管への長期にわたる炎症によるダメージ(狭窄や穿孔)が蓄積して、栄養吸収が阻害されることで体重減少、貧血、免疫力低下を招くことで他の病気を併発するリスクが高まります。手術や高額な薬剤を長期に投与する必要が生じて経済的負担が大 きくなります。

症状がある方は早めにクリニックで検査をしましょう。

福岡天神の消化器内科「麻生クリニック」の対応疾患

※治療が当院では行えない疾患もございます。その場合は適切な医療機関へご紹介いたします。

  • 食道領域

    • 逆流性食道炎
    • 食道炎(急性・慢性)
    • 食道アカラシア
    • 食道裂孔(れっこう)ヘルニア
    • 食道静脈瘤
    • 食道がん(早期・進行)
    • 食道潰瘍
    • 食道運動障害(機能性ディスペプシアとの関連)
  • 胃・十二指腸領域

    • 胃食道逆流症(GERD)
    • 慢性胃炎(萎縮性胃炎、化生性胃炎など)
    • ピロリ菌感染症
    • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
    • 胃アニサキス症
    • 胃がん(早期・進行)
    • 十二指腸潰瘍
    • 機能性ディスペプシア
    • 胃ポリープ(過形成性、腺腫性ポリープなど)
    • 十二指腸ポリープ
    • 胃下垂
  • 小腸領域

    • クローン病(小腸型)
    • セリアック病(小腸吸収障害)
    • 小腸潰瘍(腸炎との鑑別)
    • 小腸腫瘍(腺腫、GISTなど)
    • 小腸閉塞(術後癒着性、腫瘍性など)
    • 小腸感染症(ウイルス性・細菌性)
    • 栄養吸収障害(短腸症候群など)
    • メッケル憩室
  • 大腸領域

    • 過敏性腸症候群(IBS)
    • 便秘症(慢性便秘、弛緩性便秘など)
    • 下痢症(慢性下痢、機能性下痢など)
    • 潰瘍性大腸炎
    • クローン病(大腸型)
    • 大腸ポリープ(過形成性、腺腫性、過誤腫など)
    • 大腸がん(早期・進行)
    • 虚血性大腸炎
    • 大腸憩室症(憩室炎含む)
    • 大腸内視鏡検査後の出血・穿孔リスク管理
  • 肝臓・胆嚢・胆道領域

    • 脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患 MASLD)
    • 肝炎(ウイルス性B型・C型、アルコール性、自己免疫性肝炎など)
    • 肝硬変
    • 肝がん(原発、転移)
    • 肝嚢胞
    • 胆石症(胆嚢結石、胆管結石)
    • 胆嚢炎(急性・慢性)
    • 胆道がん(胆管がん、胆嚢がん)
    • 胆道閉塞(胆道結石性閉塞、腫瘍性閉塞)
    • 胆汁うっ滞性疾患(原発性硬化性胆管炎 など)
    • 肝機能障害(AST/ALT、ALP/γGTPの異常)
  • 膵臓領域

    • 急性膵炎
    • 慢性膵炎
    • 膵嚢胞(膵嚢胞性病変)
    • 膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)
    • 膵がん(膵頭部、膵体尾部)
    • 自己免疫性膵炎
    • 膵石(膵結石)
    • 膵神経内分泌腫瘍
  • 消化管全般・機能性疾患

    • 消化管出血(上部・下部)
    • 機能性ディスペプシア(FD)
    • 食道・胃・小腸・大腸運動障害(遅延性胃排出、腸閉塞など)
    • 機能性便秘
    • 機能性下痢
    • 過敏性腸症候群(IBS)
    • 胃炎
    • 消化管のポリープ、良性腫瘍
    • 消化管ヘルニア
    • 好酸球性食道炎
    • 好酸球性胃腸炎

福岡天神の消化器内科「麻生クリニック」の
消化器専門外来の特徴

  • 賞状

    01

    経験豊富な専門医が診断・治療を担当

    賞状

    麻生クリニックには日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会認定の専門医が在籍しており、胃がん・大腸がんの早期発見を可能にする高画質ハイビジョン内視鏡を駆使して検査しています。また、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)についても専門的に診療を行い、内服治療や生物学的製剤など最適な治療プランを提供します。

    院長について詳しくはこちら
  • 診察風景

    02

    痛み・不安を軽減する“眠ってできる内視鏡検査”

    診察風景

    胃カメラ・大腸カメラに対し、「敷居が高い」「苦しそう」と感じる患者様が多いことを理解し、経鼻内視鏡や鎮静剤(静脈麻酔)による検査を導入しています。「眠っている間に終わった」という感想を多数いただいており、初めての方でも安心して受けていただける体制を整えています。検査前には専用の説明資料をお渡しし、食事制限や下剤の飲み方をわかりやすくご説明します。

  • 街の風景

    03

    天神駅徒歩5分の好立地

    街の風景

    福岡天神、博多駅付近で消化器内科を探されている方にとって、当院へのアクセスの良さは抜群です。地下鉄天神駅直結、アクロス福岡4階にあり、雨の日でも濡れずに通院できます。

  • 院内の看板

    04

    幅広い診療内容をワンストップで対応可能

    院内の看板

    麻生クリニックの消化器内科では、胃カメラ・大腸カメラだけでなく、腹部超音波検査やピロリ菌検査、IBD専門外来(炎症性腸疾患専門外来)を併設しています。検査で病変を発見した際は、その場で生検(組織採取)やポリープ切除を実施して、最短で結果説明から治療までを院内で完結いたします。

  • 診察風景

    05

    丁寧なアフターフォローと生活指導

    診察風景

    検査結果は当日中に高画質の内視鏡画像をもとに医師が個別に説明します。必要に応じて内服薬の処方や食生活・運動・禁煙などの生活習慣改善アドバイスを行い、再発予防までしっかりサポートします。消化器疾患は食習慣やストレスと密接に関係するため、総合的にケアを行うことで長期的な健康維持を目指しています。治療もお薬以外の方法も併せてご提案していきます。

  • スマートフォンを操作する様子

    06

    web問診と24時間web予約で待ち時間の少ない診療体制

    スマートフォンを操作する様子

    web問診は来院前にお答えいただく問診システムです。待合室に入ってからご記入いただくと、そこから待ち時間スタートになりますので、どうしてもご案内にお時間がかかります。事前に院内での準備も可能になりますので、ご回答いただけるとさらに早くご案内が可能になります。

    またweb予約をお使いいただくことで、スケジュールの中で計画的にお越しいただくことが可能になります。ぜひご予約の上お越しください。ご予約いただいた方から優先的におよび致します。

  • 院内風景

    07

    日帰りポリープ切除&胃・大腸同日検査可能

    院内風景

    当院の医師は、日本消化器内視鏡学会・日本消化器内視鏡学会専門医です。内視鏡検査に深い知見を持ち、検査経験も豊富ですので、もし検査時にポリープが見つかった場合も内視鏡検査中に負担の少ない方法で切除が可能です。加えて、胃カメラ大腸カメラを同日に行うことも可能です。お忙しい方や通院負担を減らしたい方にもおすすめです。

消化器専門外来で受けられる主な検査・治療

  • 胃カメラ検査(上部消化管内視鏡)

    胃カメラ検査は、食道から胃、十二指腸までの粘膜を詳細に観察し、ポリープ、がん、炎症の有無を確認します。経鼻内視鏡(極細経内視鏡)を希望される場合は鼻に麻酔を施します。検査中は局所麻酔と鎮静剤を併用して苦痛を最小限に抑え、検査時間は約5~10分程度です。病変が疑われる場合は必要に応じて生検(組織採取)を行い、粘膜切除術を含む内視鏡治療にも対応しています。

  • 大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡)

    大腸カメラ検査は便潜血陽性、血便、慢性的な便秘・下痢、腹部膨満感などの症状がある方に推奨します。検査2日前から食事制限、下剤服用を行い、当日は腸内を洗浄します。検査当日は鎮静剤を使用して痛みや不安を軽減しながら検査を実施し、約15~20分で完了します。ポリープが発見された場合はその場で切除(ポリペクトミー)、日帰り手術に対応いたします。検査後は医師が画像を用いて詳細な結果説明を行い、病理結果に基づく再検査スケジュールをご提案します。

  • 腹部超音波検査(エコー)

    腹部超音波検査は肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などの臓器を痛みなく評価できる検査です。10~15分程度で検査が完了します。心窩部痛、右季肋部痛、腹部膨満感、黄疸などの症状がある方、脂肪肝、肝腫大、胆石症、膵嚢胞などを過去に指摘されている方に適して検査方法です。痛みを伴わないため、放射線被曝がないため妊婦中の方にも安心して受けていただけます。

  • ピロリ菌検査・治療

    ピロリ菌検査は尿素呼気試験や便中抗原検査など非侵襲的な方法で迅速に診断します。慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の既往がある方、また胃がんの家族歴のある方、家族内にピロリ菌除菌歴のある方、胃がんリスクの高いと判断されている方には早期の検査を推奨します。除菌治療は抗生物質とPPIを併用した内服治療です(除菌率は約90%)。治療終了後は治療効果判定(呼気試験)を行い、除菌が成功したかを確認します。

  • 炎症性腸疾患(IBD)専門外来

    炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)専門外来では、血便、粘血便、慢性的な下痢、腹痛、体重減少、貧血などの症状がある方に適切な診断と治療を提供します。問診、血液検査、腹部超音波検査、大腸カメラ、必要性に応じて細菌検査、組織検査を行い、最適な治療方針を策定します。内服薬(5-ASA、ステロイド、免疫調整剤)から生物学的製剤まで幅広く対応し、定期的な検査を通じてきめ細やかに病状をフォローアップします。

消化器内科のよくあるご質問

内視鏡検査は本当に痛くないのでしょうか?

はい、経鼻内視鏡(極細経内視鏡)や局所麻酔と鎮静剤を用いることで痛みや不安を大幅に軽減しています。実際に受診された多くの患者様から「いつの間にか終わった」「怖くなかった」とのお声をいただいております。検査当日は担当看護師が付き添い、リラックスして臨めるよう配慮いたします。

保険診療でどこまでカバーできますか?

胃カメラ・大腸カメラは保険診療適用です。3割負担の場合、胃カメラ検査では約5,000~8,000円、大腸カメラ検査では約7,000~12,000円が目安となります(検査内容やポリープ切除の有無によって変動します)。検査前にご不明点があれば事前にご相談いただけます。

何歳から検査を受けたほうがいいですか?

胃がんリスクであるピロリ菌検査は20代~30代から検討をおすすめします。大腸がん検診は40歳以降が推奨されていますが、大腸がんの家族歴はできる限り早めに大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。症状がある方、便潜血陽性の方は年齢に関係なく早期に受診をお考えください。

予約はどのように行えばよいですか?

当院は予約優先制を採用しております。WEB予約は24時間受付中で、お電話でもご希望の日時を承ります。大腸カメラ検査をご希望の場合は、事前診察も必要になります。まずは外来のご予約からお願いいたします。検査前の診察時には注意事項、当日の流れについて資料に基づき詳しくご説明いたします。